米寿プレゼント

米寿のお祝いプレゼント、贈り物

厳選した米寿のお祝いプレゼントを、おすすめ順に、わかりやすくランキング形式でご紹介しています。大好きなお祖父ちゃんお祖母ちゃんの大切な米寿のお祝いに、喜んでもらえるプレゼントを贈りたい方は参考にしてください。

 

 

2018年米寿のお祝いプレゼントランキング

花なまえの詩

 

花なまえの詩とは、「アイウエオ作文」の要領で名前から詩を創作し、額装してくれるサービスになります。「お祖父ちゃんお祖母ちゃんへの感謝」「いつまでも健康でいてほしいと願う想い」など普段言えないことを、文字として見える形で伝えるプレゼントです。

 

心の中で思っているだけでは、あなたの気持ちはお祖父ちゃんお祖母ちゃんにはなかなか伝わりません。あなたは心の中で思っていることをちゃんと伝えきれていますか?花なまえの詩さんが、あなたの思いを伝える手助けをしてくれます。

 

 

米寿を迎える多くのお祖父ちゃんお祖母ちゃんが、このプレゼントをもらって感極まり、涙を流されます。それはあなたの、そして家族の想いがいっぱい詰まっているプレゼントだから、それが嬉しいのです。米寿祝いに感謝の言葉を贈りたい方はチェックしてください。

 

 

 

ピカソランド・似顔絵時計

米寿を迎える方の似顔絵を背景にして、置時計を作ってくれるサービスです。本当にクオリティの高い、よく似た似顔絵を描いてくれます。

 

 

88年というものすごく長い歳月を歩んでこられたお祖父ちゃん、お祖母ちゃん。今までの長い時間への敬意と、これから刻んでいかれる時間へのエールという意味で、米寿のお祝いには時計がよく贈られます。

 

似顔絵サンプル

 

中でも似顔絵時計は、ひと目にてオリジナルだと分かってもらえるので、とても人気です。

 

 

 

毛利達男の名前の詩

米寿を迎える方の名前から、「アイウエオ作文」のように祝福と感謝の詩を創作して、額装してくれるサービスです。

 

詩が自分の名前からできていることに気がついて驚き、家族の絆を感じる内容に喜んでもらえます。言葉(詩)の持つ力は本当にすごくて、心の深いところまで届きますから、嬉しさのあまり涙される方は多いです。

 

2015年の日本人の平均寿命は女性87.05歳、男性80.79歳。米寿はそれを超えていますので、いかに尊いお祝いかわかります。こんなに貴重な米寿のお祝いに、心の中にいつまでも残る思い出の贈り物なら、毛利さんがおすすめです。

 

価格は12,960円(税込)から。アトリエは、自然豊かな大分県臼杵市佐志生木もれ美の丘。

 

 

米寿のお祝いプレゼントに喜ばれるお花

ブリザーブドフラワー

お花は定番のプレゼントですが、中でも最近長寿祝いに人気の「プリザーブドフラワー」はいかがでしょうか。

 

 

プリザーブドフラワーとは

生花ではなく、特殊な液で加工された花のこと。花の樹液を抜いてから、長期保存可能な特殊な染料を注入しているので、生花のようにすぐに枯れません。短くても2〜3年ぐらいは綺麗な状態を保てるうえ、水やりなどの管理が必要もありません。

 

歳をとってくると、お花の手入れなども大変です。生花は手入れをしないとすぐに枯れてしまいます。なので、手入れがいらず、長期間保つことのできるプリザーブドフラワーが選ばれているのです。

 

バリエーションも非常に豊富。華やかなものから落ち着いた雰囲気のものまで、ご両親が喜びそうなものを選べます。

 

米寿は黄(金茶)色がテーマカラーですが、季節によっては黄色いお花がなかなか見つからないケースもあります。その点プリザーブドフラワーは、染料で色付けが可能。白い花に黄色い染料を使い、黄色く染めるという方法で、黄色い花がない時期でも対応してもらえます。

 

 

つまり、プリザーブドフラワーを選べば、黄色やオレンジなど、季節に関係なく米寿のお祝いにぴったりなアレンジができるというわけです。

 

装飾

プリザーブドフラワーはブーケにしたり、カゴに入れたり、額に入れたりの装飾ができます。家族で撮った写真と一緒に、プリザーブドフラワーを額に入れてプレゼントするのも素敵。長寿祝いではもはや定番の、名前入りのポエムと一緒にプリザーブドフラワーを贈るのもいいですね。ポイントはどちらも部屋に飾っておけること。

 

プリザーブドフラワーは本当に飾るだけ。スペースもあまり必要としません。お花があることで、いつもあなたが近くにいると思ってくれる贈り物です。メッセージカードも添えてプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

 

胡蝶蘭

米寿祝いには胡蝶蘭も人気です。とても縁起がいいお花として、お祝いごとにもよく選ばれます。胡蝶蘭の花言葉は「幸せが飛んでくる」ですからね。88歳という長寿を祝い、これからも元気でいて欲しいという願いを込めることができます。

 

 

胡蝶蘭は花期が長いです。お花を見るたびに、お祝いしてくれたあなたのことを思い出してもらえます。ただし、胡蝶蘭は少し手入れにコツが必要です。あまりお花に詳しくない人には少し荷が重いかも。

 

胡蝶蘭といえば高価なお花としても知られています。せっかくお祝いにもらったのに、すぐに枯れてしまうと台無しです。その対策として、手入れの仕方を書いたメモを添えておくといいでしょう。手入れの仕方がわからない場合は、お花屋さんに頼めば教えてもらえます。

 

 

お手入れの仕方

プレゼントとして贈る時はラッピングしてありますが、ラッピングをしたままだと蒸れやすいです。できるだけ早く外してください。水は毎日ではなく、1週間から10日に1回くらいで十分。毎日水をやると根が腐ってしまいます。そして、受け皿に溜まった水はこまめに捨てましょう。コツがわかれば意外と簡単ですよ。

食べ物を88歳米寿のお祝いプレゼントに贈るなら何?

米寿祝いの贈り物に食べ物を、と考えている方も多いでしょう。美味しい食べ物をもらえば、誰でも嬉しいものですからね。特に米寿のお祝いにおすすめの食べ物とはなんでしょうか?

 

ケーキ

「お祝い」「食べ物」のキーワードで多くの方が連想するのがケーキでしょう。誕生日にはケーキがつきもの。米寿のお祝いとしても最適です。甘いものやケーキが苦手でなければ、誕生日にケーキを贈るのもおすすめ。

 

 

お店に頼めば、ケーキにメッセージを入れることもでき、あなたの気持ちも表現できてます。しかも美味しく食べられるのですから、一石二鳥です。

 

米寿のお祝いは家族や親戚が集まって行うことも多いので、皆で取り分けて食べられるケーキプレゼントも人気です。家族揃ってお祝いする場合は、普通のケーキとは少し違った、写真ケーキやイラストケーキなどちょっとユニークなケーキを選んでみましょう。

 

写真ケーキ

記念撮影した写真や、思い出のある写真をメールで送ると、そのままケーキにプリントした状態で届けてもらえます。おじいちゃんとおばあちゃんの結婚式の写真など、想い出深い写真で作ってもらえば、とても喜ばれます。

 

イラストケーキ

おじいちゃんやおばあちゃんの似顔絵をイラストにして、デコレーションしてもらえるケーキです。こちらも写真をメールで送ると、写真そっくりなイラストをケーキに入れてもらえます。

 

お祝いのメッセージも添えられますから、とても良い記念です。食べてしまうとなくなりますが、食べる前に写真に撮っておけば、ケーキの写真を記念に飾っておけますよ。

 

 

和菓子ケーキ

洋風ケーキが苦手なおじいちゃんやおばあちゃんには、カステラや和菓子で作ったケーキはどうでしょう。和菓子ケーキは、全てが和菓子。あんこが中に入っています。生クリームが苦手な方にも安心。カステラやケーキの表面には、お祝いのメッセージの装飾が可能です。

 

米寿を迎えたご高齢の方のお祝いなので、「鯛」も人気があります。

 

 

日本では「めでたい時に食べる食材」として昔から定番です。鯛を使った料理で食卓を囲むと華やかなお祝いができます。

 

お店

食べ物を贈るのとは少し変わってしまいますが、レストランや料亭に招待するのも1つの方法です。プロが作る美味しい料理を食べられるのがメリット。お祝いらしさも演出できます。

 

 

米寿のお祝いなどの長寿祝いに対応してくれるお店も増加中です。ただ料理を食べるだけでなく、米寿ならではの食事になります。

 

どういう形にしろ、食べ物を贈る場合に大切なことは、相手の好みをよく考えること。どんなに高級で珍しい食べ物だとしても、相手が苦手だと意味がありません。相手の好みを考えて選ぶようにしましょう。

 

米寿祝いプレゼントにお米を贈る

米寿は「米」という漢字がついている縁起の良い長寿祝いです。「八十八」という数字を合体させると「米」という漢字になるところから、始まりだと言われています。

 

 

米寿のイメージカラーは金色や黄色ですが、稲穂の色をイメージしたとも言われています。ですからこの「米」の漢字にちなんで、お米のプレゼントをする方もいます。昔はお米に関する贈り物が盛んでした。「お米をたくさん食べて健康でいてね」という気持ちも込めやすいのもポイント。

 

アレンジ

お米はどこでも買えますが、どうせなら綺麗に包装して、少しアレンジを加えて贈りたいです。例えば、おしゃれな木箱や風呂敷付きなどに包んでお米ギフトにしたりして。そのひと工夫が喜ばれます。

 

美味しいお米で有名な産地米を集めて、色とりどりの風呂敷で包んだプレゼントは、とても豪華です。また昔ながらの米俵をプレゼントする方もいます。米俵には米だけでなく、ちゃんちゃんこなどのプレゼントを詰めめたり、オリジナルするのもいいですね。

 

 

お米のギフトを行っているお店は、熨斗も綺麗につけてくれるところがたくさんあります。米寿のお祝いにお米を贈るなら、お米ギフトの専門店を選べば、失敗はないでしょう。あと、出かけ先などで渡す場合、2合や3合程の重さにしておかないと、重くて持ち帰れません。そのあたりは十分に注意してくださいね。

米寿によく贈られるプレゼント

ふくろうの置物

ふくろうは、知恵の神様としてもよく知られています。「不苦労」と書くことから、縁起がいい置物として長寿祝いに人気の贈り物です。ただ、ふくろうの置物といっても、種類はたくさんあります。どんなイメージかを決めておくと選びやすいです。

 

 

有名焼き物で作ったふくろう、クリスタルで作ったふくろう、金箔を貼ったふくろうなどなど。大きさも幅が広いので、大体のイメージを決めておきましょう、探す時はネットが便利です。

 

大きさ

長寿祝い用に作ったちぎり和紙のふくろうは、米寿祝いのプレゼントとしても喜ばれています。あまり大きいと置き場所に困ってしまいますが、小さめの置物なら玄関や棚などに置けますからね。毎日目にするところに置ける大きさを、考えておくことも大事です。

 

ユニーク

同じふくろうでも、木、陶器、クリスタルでは質感も見た目もかなり変わります。七匹のふくろうを七福神に見立てた置物など、ユニークな物もおすすめ。素材によっては少し価格が高くなりますが、全体的にリーズナブルだから気軽に贈れますよ。

 

 

米寿は黄色がテーマカラーです。黄色いふくろうの置物を探してみるのも面白いと思います。

 

変わったところでは素焼きでできたふくろうに、水をいれておくと加湿器になる置物もあります。これなら電気代もかかりません。洗えるから清潔です。

 

 

米寿のお祝いは実用性がある物も喜ばれます。時計とかふくろうの置物にひと工夫ある物を探してみるのもいいかもしれませんね。

 

ちゃんちゃんこ

還暦祝いを始めとした長寿祝いには、ちゃんちゃんこを贈るという習慣があります。贈る際のポイントは色です。

 

長寿祝いは、米寿以外にも還暦や古希などあって、それぞれにシンボルカラーがあります。有名なところでは、還暦の赤ですね。古希や傘寿は紫。米寿は黄(金茶)色がテーマカラーになります。なので、ちゃんちゃんこを贈る際には黄(金茶)色を選んでくださいね。

 

セット

昔は手作りのちゃんちゃんこを贈っていましたが、今は市販されている物もたくさんあります。プレゼント用の黄(金茶)色いちゃんちゃんこを探してみましょう。大抵の場合は、ちゃんちゃんこだけでなく、黄色い頭巾もセットになっています。

 

セットとしては、頭巾や座布団、扇子が付いたフルセットが人気です。ネットで米寿祝いのちゃんちゃんこと検索すれば、すぐにわかります。

 

価格帯

ちゃんちゃんこや頭巾は、米寿のお祝いで記念撮影をする時くらいしか着ることはありません。だから、あまり高価な物ではなくても大丈夫。こういった事情も踏まえて、市販されているちゃんちゃんこセットはとても価格もリーズナブルです。3,000円前後で、かなりいい物を購入できますよ。レンタルするのもいいでしょう。

 

黄(金茶)色がテーマカラーとなるので、黄色い生地で手作りしてもいいかも。この時は頭巾も作っておきましょう。

 

黄色

黄色は太陽や沃土、黄金を象徴する色。還暦は赤ですが、これは自然の恵みの色という意味合いも含まれています。赤、青、白、黄色、黒は正色。自然の恵みを表すため、「米寿は稲穂をイメージさせる黄色が使われている」という説があります。

 

米寿プレゼントに座布団

米寿のお祝いに黄(金茶)色い座布団をプレゼントしてみましょう。

 

セットで購入

米寿のお祝いで贈る座布団は、黄色というよりも黄金色に近い物が多いです。座布団のほかに、黄(金茶)色いちゃんちゃんこと頭巾、座布団をセットにして贈るのもいいと思います。

 

黄色いちゃんちゃんこと頭巾は、米寿のお祝いで記念撮影の時くらいしか使いませんが、座布団は後からも使えます。なので、少し豪華なタイプを選ぶのがおすすめ。豪華といっても、価格は5,000〜10,000円程度です。ちゃんちゃんこと頭巾をセットにする場合はもう少しかかります。

 

素材

座布団は良い生地良い中綿を使うほど価格は高くなります。米寿祝い用の座布団で探せば購入しやすい価格帯の物は多いです。長寿祝いですから生地にもこだわってみるのもいいでしょう。

 

シルクは光沢と高級感があり、価格も少し高め。生地に模様が入っているとより高級感がアップします。

 

お祝いごとですからあまり安っぽい生地は不向きです。ちりめんならお祝いにもぴったり。お祝いの後は、普段使いもできることからよく選ばれます。

 

米寿プレゼントに時計

米寿祝いに時計を贈る方はたくさんいます。時計は時を刻むもの。長い年月を歩んできた米寿のお祝いにピッタリです。

 

時計の種類

時計にも種類があります。選び方としては、できるだけ実用性がある物がいいでしょう。腕時計もプレゼントにはよく選ばれますが、すでに愛用している時計がある、もう腕時計はしなくなったということもよくあります。そのような場合は、置き時計や掛け時計がいいですね。置き時計や掛け時計は基本的にいくつかあっても困りませんから。

 

オリジナル時計

単に時計を贈るだけではなく、家族の写真やお祝いメッセージを入れた時計作り、米寿のお祝いとして贈ることもできます。そうなれば、世界にたった一つしかないオリジナル時計です。普通の壁掛け時計や置き時計よりも、特別感が増しますよ。

 

オリジナル感があるところでは、似顔絵とお祝いメッセージをいれたタイプも人気。米寿以外の長寿祝いプレゼントとしても喜ばれています。

 

懐中時計

高齢の方に人気の懐中時計もおすすめです。腕時計をしない方でも、懐中時計なら持ちやすくて便利。時計の文字盤に写真を入れるサービスもあります。米寿祝いにもぴったりですね。

 

家族の写真や子どもの写真、夫婦の写真など選ぶ写真によって時計のイメージが変わります。文字盤ではなく懐中時計の裏面に、日付や名前を彫刻できるタイプもあります。

 

サービス内容は扱うお店によって異なりますので、いくつか比較して納得の時計を見つけてください。特に名前入りは特別感が大きくなりますよ。名前を刻印できるタイプはおすすめです。

 

米寿プレゼントに湯呑み

米寿のお祝いに湯呑を贈るのもおすすめです。米寿のお祝いの時は、黄色いちゃんちゃんこや頭巾、座布団を贈るケースもありますが、これにちなんで黄色い湯呑を贈るのも素敵。

 

ただ黄色だとちょっと派手かもしれないし、好みなどもあります。なので、湯呑みを贈る際、色は特にこだわらなくてもいいでしょう。湯呑は毎日使える物ですから、米寿の祝いに喜ばれますよ。米寿祝いには、少し贅沢で豪華な湯呑もいいかもしれません。

 

種類

湯呑は和食器です。各地の有名な焼き物から選べますが、焼き物は好みなどもあります。使う方の好みに合わせるのもポイントです。

 

お祖父ちゃん、お祖母ちゃんのどちらかの米寿祝いでも、健在なら夫婦湯呑を選ぶのもいいでしょう。もちろん単品でも問題ありません。ただし湯呑はとにかく種類が豊富。選ぶのも苦労するかも。

 

選び方

選ぶ際には、今どんな湯呑を使っているか、手の大きさは?たくさん飲みたい人か少量だけでいい人か?事前にしっかりとリサーチしておきましょう。それによっても湯呑の大きさや形状が変わってきます。見た目やデザインだけではなく、使う時のことを考えて選んでくださいね。

 

有田焼、九谷焼、美濃焼…各地の有名な焼き物の湯呑でも、高額なものばかりではありません。購入しやすいリーズナブルな価格帯の物はあって、予算に合わせて探せます。探す際はネットが便利ですよ。

 

手作り

趣味で陶芸をしているなら、手作りの湯呑をプレゼントしてみましょう。手作りですと、世界にたった一つの心のこもったオリジナル湯呑をプレゼントできます。名前を入れたり、ご飯茶碗とお揃いにしたり、オリジナル度は豊富です。

お祖母ちゃんに喜ばれる米寿祝いプレゼント

孫からお祖母ちゃんの米寿祝いに贈るプレセントは何がいいでしょう?

 

お花

お祖母ちゃんの米寿祝いの定番プレゼントでもあるお花の選び方。何歳になってもお花をもらうと嬉しいものです。男性であっても女性であってもお花をもらうと心が癒されますし、パッと華やかになりますよね。特に女性には贈っていただきたいお花のプレゼント。そこで、米寿におすすめのフラワーギフトをご紹介します。

 

基本的に、お花であればどんなものでも喜んでくれるでしょう。でも、知識として知っておきたい「贈ってはいけない花」と「贈ると良い花」。その種類をご紹介します。

 

贈ってはいけない花

花言葉にはよく注意しましょう。どんな花にも花言葉があります。中にはマイナスの言葉のお花も存在するのです。

 

マイナスの言葉のものを贈られると、知っている方からすれば不快ですよね。きちんと調べてから贈りましょう。買うときにお花屋さんに聞くといいですね。また、菊など葬儀をイメージするお花を贈るのもやめましょう。

 

ではどんな花を贈れば良いの?

金茶色をイメージした花がおすすめです。米寿のお祝いカラーは金茶色なので、明るい色で黄色やオレンジの花、幸福で温かみのある華やかなお花がおすすめ。もしくは、相手が好きなお花を知っていれば、そちらを贈っても良いですね。

 

花束やアレンジメントフラワーは、意外ともらう機会は多くありません。好きなお花をギフトとして贈ってもらえると、幸せを感じてもらえます。

 

長寿に相応しい長持ちするお花や、育てる楽しみがあるお花を選ぶのも良いでしょう。プリザーブドフラワーなら生花のような瑞々しさがありながら、生花のように短期間では枯れません。すごく長持ちするお花なので、おすすめ。

 

日常使えるもの

お花以外でお祖母ちゃんへの米寿のお祝いを考えると、日常使いのものがいいでしょう。例えば、毎日使える湯呑やお茶碗、お箸などですね。そこにに名前を入れてプレゼントすれば喜んでもらえますよ。毎日使える物、部屋に飾っていつも見ていられる物は他にもたくさんあります。いろいろと探してみてくださいね。

 

お箸

米寿のお祝いにお箸を贈るのも人気です。お箸には、名前やお祝いメッセージを入れることができきます。名入りのお箸は、記念品としても喜ばれます。

 

米寿のお祝いに贈る品はいろいろな種類がありますが、お箸なら毎日の食事に使う日常品。使うたびにあなたのことを思い出してくれるでしょう。お箸だけでなく箸置きがセットになった物や、88歳になると手の力が弱くなってくるため、お箸とお揃いのスプーンのセットも多く選ばれています。

 

素材

素材にこだわるのもいいですよ。例えば、長寿のいわれがある素材。米寿も長寿祝いの一つです。縁起物としてプレゼントすると喜ばれますから、素材にもこだわってみましょう。

 

栗は一年使うと長寿になれるとして縁起がいい素材です。桑は無病や長寿になるとして昔から良く使われています。鶴と亀も長寿の象徴とされていますので、お箸にイラストや彫刻として入れるのも人気です。

 

種類

お箸にはいろいろな種類があります。手の大きさに合わせてオーダーメイドすることも可能です。形状も四角形、多角形、けずり箸、利休箸などいろいろ。持ちやすい事も意識しておきましょう。おじいちゃんもおばあちゃんも健在なら、夫婦箸を贈るのもおすすめ。お箸は本当に種類が多いので、選ぶ楽しさもあります。

 

値段

値段はピンキリです。米寿のお祝いなら少しだけ奮発してもいいかもしれません。名前を入れるとオリジナル感が出るので、可能なら名前を入れてもらいましょう。毎日の食事に使えるよう、普段使いしやすい素材を選ぶのがポイントです。専門店では使ってみて長さが合わない時には、後から調節してくれるサービスなどもありますよ。

 

スカーフ

最近のお年寄りは、年をとったからといって地味な服装ばかりするのではなく、お出かけの際にはおしゃれをする方が多いです。しかし、どういったおしゃれをして良いかわからないお年寄りもたくさんいます。なので、ここでは88歳米寿のお祝いにスカーフをおすすめします。参考にしてください。

 

スカーフは、普段の服装にちょっとプラスするだけで、随分とファションセンスがアップし、インパクトを与えることができます。それに、スカーフは防寒や汗を吸収するという役割を果たしてくれる優れもの。重宝すると思いますよ。では、どういったスカーフをプレゼントすればいいのか、ご紹介していきます。

 

米寿のお祝いカラーは金茶色です。なので、スカーフもそのお祝いの色に合わせたものを贈ると良いでしょう。金茶色のちゃんちゃんこは、ちょっと使い道がないだろうと思う方にも、スカーフならおすすめです。このカラーなら、どんな服装にも合わせやすいですから、外れがないと思いますよ。

 

スカーフの中でも特に質感が良いのが、シルクのものです。シルクは肌触りが滑らかだし、かさばらりません。ちょっと持ち歩くにも良いですよね。それにシルクは華やかさもあるので、巻くだけでおしゃれ上級者に見えますよ。

 

ちなみに、お祝いカラーが金茶色だからといって、「そのカラーの物しか買ってはいけない」というしきたりはありません。結局贈る相手には何が良いのかを、考えてプレゼントすることが一番の贈り物ですから。

 

スカーフを米寿祝いに贈る場合は、派手すぎず、地味すぎない、そして肌触りや吸水性が良いものを選ぶと、より喜ばれますよ。

 

ぬいぐるみ

ぬいぐるみは子どもに贈ると喜ばれるイメージですが、最近長寿祝いにもぬいぐるみを贈る人が増えています。大人にぬいぐるみという発想はなかなか出てきません。でも、高齢になると身近においておけて、ぬいぐるみを見るたびに贈ってくれた人のことを思い出せるという理由から、とても喜ばれています。

 

ぬいぐるみの種類

米寿には黄色いちゃんちゃんこを着せたクマのぬいぐるみが人気です。ちゃんちゃんこだけでなく、頭巾をかぶらせるとさらに可愛くなります。

 

ぬいぐるみなら価格もそれほど高くありません。気軽に贈れます。ぬいぐるみと一緒にメッセージカードを添えれば、立派なギフトです。、最近は長寿祝い用のぬいぐるみも増えていますよ。

 

アレンジ

ネットでも検索できますが、ただぬいぐるみだけを贈るのではなく、フラワーアレンジメントと一緒にするのも素敵です。黄色いちゃんちゃんこに、名前と日付を入れるなど、ぬいぐるみにもいろいろな工夫ができます。

 

ラッピングした状態で届けてもらえますから、そのまま部屋に飾っておいてもいいですよね。身近に感じられることから、いつもそばに置いておく方が多いようです。

 

米寿祝いとぬいぐるみ。意外な組み合わせでも人気があります。米寿祝いのプレゼントが思いつかない時は、可愛いぬいぐるみを候補に入れてみるのもいいかもしれませんね。フラワーギフトを扱っているショップでは、ぬいぐるみとのセットもかなり人気が出ています。

 

お祖父ちゃんへの米寿祝いプレゼント

お祖父ちゃんが米寿を迎えた時、孫から何かプレゼントされたらきっと喜んでくれるでしょう。ただしお祖父ちゃんがどんなものを好むのかわからない場合は、プレゼントを何にしたらいいか困ってしまいますよね。こういう時は長寿祝いの人気ランキングを参考にしてみましょう。

 

落語

日本は世界で最も長寿国であり、男女の平均寿命は84歳。みなさんの周りにも、長生きされてる方もいらっしゃるのではないでしょうか。その平均寿命をも超える、88歳(米寿)のお祝いでは、もっと長生きしてほしい、という思いを込めてみてはいかがでしょうか。

 

笑いは健康のもと

長生きの秘訣は様々な要因があります。人と話をすることや、健康に気をつけて野菜をたくさん食べることなど、色んな研究結果が出ています。その中のひとつに、「心の底から笑う」というものがあります。

 

ある病院では、高齢の患者を連れて、漫才を定期的に観に行く、という治療をするところもあるぐらいです。それほど、「笑う」ということは健康に良く、長生きするポイントにもなっているのです。

 

立川らく朝

特に高齢の方であれば、「落語」が好きな方が多いようです。最近では、「立川らく朝」さんという方が、「健康落語」というオリジナルの落語を創作されています。高齢者のお客さんに向けた落語で、わかりやすく健康にも役立ちますし、面白いのでもちろん笑ってしまいます。

 

聞いているだけで健康的になれる、その結果もっと長生きできる、そんな落語なんです。

 

私はなかなか落語を聞く機会がなかったのですが、立川らく朝さんの落語を動画で観てみると、とても面白くて何度も笑いました。立川らく朝さんの落語だけでなく、落語はCDやDVDになっていますし、今では動画をパソコンで観ることもできます。また、両親や祖父母と一緒に落語を聞きに行くのもいいかもしれませんね。

 

気軽にできる健康法なので、米寿祝いとしてもオススメです。もっと長生きして、幸せな人生を過ごしてほしいものですね。

 

吉語印

米寿(88歳)を迎えられるお祖父ちゃんへのプレゼントとして、「吉語印」を送られてはいかがでしょうか。
吉語印とは、お祝いの言葉や縁起のいい言葉が書かれた印章のことです。

 

昔の方は縁起のいい物や言葉を非常に大切にします。日本でも古来からこういったものは大切にされてきましたので、日本人として脈々と受け継がれています。

 

吉語印をプレゼントとして送る際に、よく選ばれている縁起のいい言葉

 

長生未央(ちょうせいみおう):長生きして、家がつきることがない、という意味。
長生無極(ちょうせいむきょく):限りなく長生き、という意味。
延年益寿(えんねんえきじゅ):長寿でめでたいこと、長寿を願うこと。
延寿万歳(えんじゅばんざい):長寿を祝う言葉。
千秋万歳(せんずまんざい):永遠、という意味。
長楽無極(ちょうらくむきょく):いつまでも幸せや楽しみが長く続く、という意味。
瑞気集門(ずいきしゅうもん):おめでたい気が家の門に集まってくる、という意味。

 

こういった言葉の入った印章は送られると嬉しいものです。年賀状の最後に押したり、お祝いなどのメッセージカードにも使えます。プレゼントとして送るだけでなく、お祝いのメッセージカードに押印して渡すのもいいかもしれませんね。

 

お祝いする方が、こういった言葉や縁起物を大切にされている方でしたら、きっと喜ばれることでしょう。

 

ウォーキングシューズ

年をとると誰だって体力が落ちてしまいますよね。体力が落ちると、家から出なくなってしまいます。家に引きこもることは、心身共にあまりよろしくありません。そこで、ここでは米寿を迎えたおじいちゃんに贈るべきプレゼントとしてウォーキングシューズをご紹介します。

 

歩くことは健康の基本です。歩かないと筋力が衰えてきますからね。膝や腰、または何か病気をしていない限り、歩くことは私たちの生活に必要不可欠なもの。いつまでも元気でいてもらうためにも、ウォーキングシューズを贈って、健康を維持してもらいましょう。

 

ウォーキングシューズといっても色々な種類があります。基本的には、お年寄り向けのウォーキングシューズを選べば間違いないでしょう。普通のウォーキングシューズも、もちろん歩くことが目的です。足にフィットするように作られています。

 

しかし、お年寄りは歩く力も弱くなっていますから、お年寄り専用のウォーキングシューズの方が足に負担なく、軽快に歩くことができるのです。

 

シニア向けのウォーキングシューズはたくさんあります。中でも「アシックスのライフウォーカー」がおすすめ。障害物に対してつまずきにくい角度を導き出し、つま先の形状が少し浮いています。だから転ぶ危険が少なくて、とても歩きやすく、疲れにくいウォーキングシューズなのです。

 

さらにつま先部分は、引っかかりにくい素材を使用。高齢者の危険を色々な角度から配慮しています。

 

名前入りポエム

長寿祝いで人気なのは、名前入りのポエムです。名前から始まる言葉をポエムにしたり、お祝いや感謝のメッセージを添えたり。自分の名前が入った物をもらうのは、誰にとっても嬉しいこと。お祝いの後は部屋に飾っておけるのもポイントです。

 

名前入りポエムは文字だけのタイプ、イラストを入れるタイプ、写真を入れられるタイプなどの種類があります。額の大きさや文字数などもある程度は選べ、選択肢があるのもいいところ。

 

米寿祝いに限らず、長寿祝いや金婚式などのお祝いには「名前の詩」が人気です。定番になりつつあります。

 

最初の文字ではなく、詩の中に名前を盛り込み、名前の部分だけ色を変えるタイプもあります。この場合は、ひらがなで書くことが多いです。もちろん漢字に対応しているお店もありますから、比較して決められます。

 

お店の選び方

名前の詩は、書き手により文字が変わりますので、印象もかなり変わってきます。優しい感じ。ダイナミックな感じ。ほのぼのとした感じ。好みの字体・作風をいろいろとチェックしてみてくださいね。

 

大きさや色紙の色、文字の色なども選択肢は多い方がいいでしょう。基本的に、大きくなるほど価格は高くなりますが、書ける文字数なども増え、華やかな感じになります。額を選んでおけば、額に入った状態で届くので、すぐに部屋に飾れます。

 

夫婦で米寿を迎える場合

夫婦の名前で詩を作ってもらえます。ただし、2人用になると文字数も多くなるので、少し大きめのサイズがすすめです。価格帯もいろいろありますから、予算に合わせて選んでください。

 

名入れ商品

お酒が好きなお祖父ちゃんには、名前入りのグラスや、ラベルに名前が入るお祝い酒などもおすすめです。ワイン好きなお祖父ちゃんには、ボトルに名前やお祝いメッセージを彫刻して贈ることもできます。

 

名前入りのプレゼントとしては、お箸や湯呑なども人気です。名前を入れることで、オリジナル感がでますし、日常使いできる物は意外と喜ばれます。

 

食べ物

あまりたくさん食べるとよくありませんが、おめでたい時に使う紅白の最中や、お饅頭などの和菓子もプレゼントとして選ばれています。食べ物だと食べるとなくなってしまいますから、食べる前に写真に撮っておくといいですよ。

 

 

プチ・リフォームをプレゼントする

祖父の米寿祝い、ご高齢ということもあり物欲がなく、「普段使わないものをもらっても…」と思われるかもしれません。

 

そんなとき、無理をして何か物を贈るよりも、「より快適な住環境を提供する」というプレゼントをしてみてはいかがでしょうか。

 

例えば、

 

  • 階段に手すりをつける
  • トイレをウォシュレットタイプにする
  • ドアの手すりをレバー式にする
  • 段差をなくす
  • キッチンを広くする
  • リビングや寝室の電気のスイッチをリモコン式にする
  • 浴室の床を滑りにくいものにする

などなど…

 

最近では、高齢者向けのリフォームが充実していますので、高齢者の方が安全に、安心して住むことのできる住環境を目指すことができます。

 

離れて暮らす人が多い中、「高齢の両親が二人で暮らしている」というご家庭が多いはず。そうなると、「階段から落ちた」「浴室で転んだ、」といった事故も起こりかねません。そういった事故を未然に防いだり、快適に過ごすことができる住環境をプレゼントしてみませんか?

 

リフォームというと、とても値段が高いイメージがありますが、数十万円から手掛けられるプチ・リフォームもあります。20人の親族から、1人2〜3万円ずつ集めることができれば、プチ・リフォームをプレゼントすることができます。ぜひ検討してみてくださね。

米寿のお祝い贈り物にお酒をプレゼントするなら

米寿のプレゼントにお酒を贈るなら、どんなお酒がいいのでしょうか?88歳になってもまだまだ元気なお祖父ちゃん、お祖母ちゃんの中にはお酒好きな方もいます。酒は適量なら「百薬の長」とも言いますから、米寿のお祝いにお酒をプレゼントする方も多いです。健康を考えたうえで、参考にしてください。

 

ラベルサービス

米寿のお祝いにお酒を贈る場合、ボトルのラベルに名前とお祝いメッセージを入れるといいですよ。ラベルはあらかじめ用意されたテンプレートからも選べますし、自分でデザインした物をラベルにしてもらうこともできます。

 

ラベルの種類やお酒の種類は、扱うお店により異なります。ワインなどのボトルに直接メッセージを彫刻するタイプも人気です。お酒の種類は日本酒、焼酎、ワイン、梅酒などいろいろ。もちろんお店によって違いますから、いくつかのお店を比較してみましょう。

 

銘柄

米寿のお祝いには日本酒が多く選ばれます。ただ、日本酒の銘柄はお店によって異なります。酒蔵や酒屋に行って、「米寿祝いにはどういったお酒がいいでしょうか?」と、相談にいくといろいろと教えてくれますよ。

 

日本酒や焼酎、梅酒は一升瓶が多いものの、720mlも選べます。一升瓶では多すぎると思われる場合は、少し小さめのボトルを選ぶといいですよ。その際、ラベルとボトルの色を選べるサービスなどもあります。お気に入りを探してみましょう。

 

記念品

ワインは750mlが通常サイズです。ラベルか彫刻かによっても、イメージが異なります。飲みきってしまった後、オリジナルラベルや彫刻があれば、瓶やボトルを飾っておくこともできます。米寿祝のいい記念品です。

 

高齢の方の中は、甘いものよりもお酒の方が嬉しい場合もあるので、健康のことも考えつつ、お祖父ちゃん、お祖母ちゃんの好みに合わせて選んでください。

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